名古屋市瑞穂区の『女性リフォームプランナー』が『暮らし改善』をご提供する、リバース・コバヤシです。

 

先日、『LIXIL名古屋ショールーム』で開催したイベントで、お客様と一緒にx’masリースを作りました。

奥様は、大人っぽい華かさのあるリース。

娘さんは、若々しく元気のあるリース。

ものづくりって、個性が出て面白いですね~(^-^)

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お客様も喜んでくださり、
よかったよかった(*^▽^*)

 

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先日、初めてお問合せをいただいたお客様が、
「もっと早くあなたにお会いしたかった。」とおっしゃいました。

理由をお聞きしたところ、とてもお気の毒なお話。
このような思いをされる方が、ひとりでもいなくなることを願って記事にさせていただきます。

 

その方は、女性の平均身長よりたいぶ小柄な方です。

数年前に、知人に紹介してもらったリフォーム会社で、キッチンのリフォームをされたのですが、
通常のシステムキッチンの作業台の高さは85cm。

もともとお使いだったキッチンはさらに5cm低い80cmでしたが、
それでも、その方の身長には高すぎて、特注でキッチンを作ってもらったそうです。

ですが、どうも使いにくい。

しばらくして、その原因が奥行き寸法だと分かったとのこと。

身長の高い人は、大抵、平均よりも手足が長いですよね。
低い人は、その逆で、短い。

特注のキッチンは、高さを低くしただけで、奥行きは一般的なサイズの65cmのままで納品されたのです。

奥まで手が届きにくい為、室内用の靴を改良してもらい、高下駄のような草履に履き替えて、料理をしていらっしゃいます。

だったら解消したじゃない。と、一瞬思いますが、

身長に合わせて造ったキッチンに高下駄を履いたことで、今度は作業台の高さが低くなり、以前より使いにくい状態になってしまいました。

 

「プロにおまかせしたのに、本当に残念で。。。」と、とても悲しそうな表情をされ、こちらまで悲しくなりました。

 

みなさんもそうではありませんか?

プロに頼んでるんだから、間違いない!
そう期待しますよね。

 

どうしてこのようなことになったのかが不思議で、さらに詳しくお話を聞いたところ、

現地でしっかりとしたヒアリングと動作の検証をされなかったからだということも分かりました。

これが、一番の原因です。

 

リフォーム意外にも、身長による暮らし全般のお困りごとをいろいろとお聞きしして感じたことは、
『私の悩みは、他の人には理解してもらえないんだ』と諦めようとされているということ。

とにかく、私にお役に立てることを考えようと思いました。

 

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当社の担当者は、

水まわりの商品を決めるときに、お客様とメーカーのショールームへ行きます。

 

そして、初めてお会いするお客様には、まず、カウンセリングを行います。

・リフォームをしようと思われたきっかけ

・現在の具体的なお悩み

・誰の為のリフォームなのか

・リフォーム後の夢の暮らし方などを、

ストレートに聞くときもありますし、
雑談の中から、入手することもあります。

お客様の具体的に希望されるアイテムをお聞きしながら、ご要望を明確にし、整理していきます。

 

さらに、手摺などで、その方のために取付位置や寸法の選択肢がある場合には、

基本的に、ご本人に動作を行っていただき、動きを見ます。

そして、私自身も同じことをやってみて、その方のご不便な感覚を体で確かめます。

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ショールームに同行する最大のポイントは、

『私の経験を元に、自分の意見をお伝すること』

同行する意味は、ここにあるといっても過言ではありません。

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器具の使い勝手と、
5年先、10年先お客様の暮し方がマッチするかどうかも考えます。

もちろん、現場の状況も把握しているので、
お宅ごとに取り付けできるもの、できないものも、その場でお伝えでき、

このアドバイスにより、お客様が納得して選択したものを
スムーズに採用していただけます。

 

「リバースさんでリフォームして本当によかった。」と笑顔で言っていただくために、
お客様のお悩みに共感し、

私たちにできること
私たちにしかできないこと

を行っていきます。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

良い(いい)家(や)を造りたい!
暮らし改善カウンセラー
井伊谷 亜希子