いつもブログをご覧いただきありがとうございます。愛犬家住宅コーディネーター 井伊谷亜希子です。

 

私は幼少期の頃から、犬や猫と暮してきました。

そして、その子たちが天国へ逝ってしまったとき、お世話になっているお寺があります。

ペットとお別れしたことのある飼い主さんには有名だと思いますが、名古屋市の長楽寺動物霊園さんです。

 

今年の春、わが家の猫も天国へ旅立ち、またこちらのお寺でお葬式をお願いしました。

 

このお寺には、盲導犬サーブのお墓があります。

私の身近には、盲導犬と暮している方はいませんが、盲導犬サーブの存在を知ってからは、「盲導犬」を見たり、その子たちに関する話題に、反応する自分がいることに気がつきました。

 

最近、本業以外で社会貢献できることは無いかと考えていたとき、このサーブのお墓を見る機会があったことと、わが社にも愛する看板犬が2頭いることで、しょーもないモノでムダ使いするくらいなら、私たちのできる無理のない範囲で寄付しようと考えました。

 

そして、募金箱を設置することに。

 

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盲導犬の飼い主への忠誠心・仕事に対する責任感は、本当に頭が下がります。
そんな犬たちの応援と人のお役に立てましたら嬉しい限りです。

寄付金の使い道はコチラ ⇒ ★★★

(ちなみに、駅前などの街頭募金は、詐欺まがいのものもあるようですのでご注意ください。)

 

 

弊社で開催する、6月19日(日) 初夏の「材料処分市」の収益の一部も募金箱に入れます。

その後も設置し続けますので、みなさまご協力の程、宜しくお願い致します。

 

 

 初夏の『材料処分市』では、

・建築現場関連の「端材の販売」
・壁紙で作る丈夫な「ブックカバー教室」
・自分の片づけるクセを知る「利き脳診断」

を行います。

詳しくはコチラをご覧ください ⇒  ★★★