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名古屋市瑞穂区の住宅リフォーム専門店 リバースコバヤシ
ワクワクする暮らしから「ラブ&ピース」を造る
リフォームプランナー 井伊谷亜希子(いいやあきこ)です。

 

先日、友人が
「キュウソネコカミなの。」と言いました。

 

何のことかと思ったら、
お姑さんやご主人の親類に
「前の嫁は、〇〇ができた。」
とか、
「前の嫁なら、〇〇くらいしてくれた。」
などと、ずっと「前の嫁」と比較され、
本人なりに努力をしていることは、やってあたり前。
不足のことばかりに目を向けられ続け、
我慢の限界になって 爆発したということです。

してほしいこと、
してほしくないこと、
を伝えるときに
伝え方って大事だと思うんです。

相手はモノじゃないし、奴隷でもありませんから。。。

しばらく頭に残っていた「窮鼠猫を噛む」。

故事ことわざ辞典によると、

意味は、
絶体絶命の窮地に追い詰められれば、弱い者でも強い者に逆襲することがあるというたとえ。

用例として、
「あまりのひどい仕打ちに、窮鼠猫を噛むということもある。
権力者は、権力を振りかざしてばかりいると、いつか反撃されるだろう」

とありました。

 

今回のケースだけでなく、
親と子、夫と妻、先生と生徒、上司と部下、買い手と売り手・・・
ちょっと意識してみると身近なところにこういう場面はいくらでもありますね。

 

している側って案外そんなつもりもなくやってることが多いかもしれませんが、
立場を逆にして考えて、自分も気をつけたいと思いました。

 

 

暗い話はこの辺にして、

 

 

只今、リフォーム真っ最中のY様。
リフォームを着工する前日に
高齢のお母様が手づくりされた草履を
プレゼントしてくださいました。

布でしっかり編んであり
とっても丁寧な仕事。

「おかげさま」の心がとても嬉しくて、
大切に使わせていただくと同時に、
こちらも心のこもった仕事をしなければ
と、改めて身が引き締まりました。

 

 

↓  Y様邸のフローリング貼り中。


既設の木枠や巾木に近い色なので、しっくり馴染みました。

工事が始まってからは、
「職人さんは、やりにくい仕事を本当に丁寧にやってくれますね。」と
またまた「おかげさま」のお言葉をいただき、
現場は、とても良いムードで進行しています。



住む人が笑顔になる
良い(いい)家(や)を造りたい!

思いやり建築士
井伊谷 亜希子