昨日は、名古屋のインテリアコーディネーターのリーダー的存在で、
大学の教授もされている 松本佳津さんの講義を受講しました。

フレンドリーで、パワルフル、思いやりがあり、とにかく行動的!
今、とても輝いている女性のおひとりで、お会いするたびに刺激をいただいています。

今回の内容の中で、印象的だったことは、
IPS細胞の発見で、医療が革新的に変わるとどうなるかってこと。

例えば、今年(2017年)に生まれた子供の
平均寿命は、107歳になるそうです!

107歳ですよ!

しかも、
平均ってことは、107歳を超える人がたくさんいるってことですよね?
すごい時代です。

そうすると、
住宅にも、107年お世話にならなきゃならない。
今、しきりに
100年住宅って言われていますが、
新築したままで、100年何もしなくてよいわけではないですね。

住宅の年齢に合った
その時々のメンテナンスも必要ってことです。

 

そのためには、
蓄えも必要だし、
何よりも、健康でいきいき人生を送りたいですね。

そこで、松本佳津先生はおっしゃいました。
インテリアの力は、
人間にとって内面から人を元気にする力がある!と。

それは、私も同感です!

やはり、永年この仕事をやっていると、
住まいを快適に維持することは、
人の生き方を変える力を持っています。

そういうお客様の変化を
私も見てきましたし、
私自身もそのひとりです。

 

住まいは、
今日をリセットし、
明日のための活力の源を作る場所です。

住まいが心地よいと、
それらがきっかけとなり、
結果、自分らしく人生を送りながら、
老いや
病気の余命を遅くらせることだって
可能なのです!

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先日の台風の影響で、
お客様から修繕のご依頼。

雨樋が壊れたので見てほしいとのことでしたが、
実際は、屋根の側面を覆っていた
鈑金が剥がれていました。

 


とりあえず、取れかかっていた鈑金を撤去して帰り、
工事のだんどりをします。

 

そして、
別のお宅からも雨漏り修理のご相談。

原因がすぐにみつかるといいのですが・・・。

リフォームプランナー
井伊谷亜希子