今日は、早朝にお墓参りを済ませて、家ではお坊さんにお経を上げてもらい、迎え火でご先祖さまをお迎え。

今年のお盆も、家族揃って行事が出来るありがたさに感謝です。

さて、連日の猛暑で、外気温と冷房の温度差により、体調がイマイチ優れない方も多いのではないでしょうか?

私は、どちらかと言うと、民間療法的なものを好む傾向があり、15年ほど前から生活の中にアロマ(精油)を取り入れています。

始めた当初は、アロマを焚く事はもちろん、掃除に取り入れたり、取り憑かれたようにシャンプー、ボディソープ、基礎化粧品まで手づくりしていましたが、リラックスするどころか、かえって気疲れするようになり、今は、無理せずゆるーく取り入れるようにしています。

写真左が、15年前にアロマにハマるきっかけとなった本。写真やイラストで初心者にも分かりやすく、心豊かな生活スタイルの提案が描かれていて、眺めているだけでワクワクしました。

写真右は、ミントではなく、国産ハッカの素晴らしさに気がつき始めた5年前くらいに購入したもの。ハッカがラベンダーに並ぶ万能なアロマであることを知り、第二次ワクワクのきっかけとなった本です。

アロマの取り扱い方は、ネットでも情報が入手できますが、使用の仕方がイマイチ信頼性の欠けるものも出ているので、初心者さんは最低限の基礎知識(特に、してはいけない事)を得ていただくために、書籍の一冊は購入していただくことをお勧めします。正しい知識を怠った使い方をすると、身体に悪影響を及ぼす場合がありますので。


覚える事はそんなに難しいことではないので、迷ったときに辞書のような感覚で使える一冊があるといいですね。

では、最近私が取り入れている健康法をご紹介します。

それは、自称「コロナ、熱中症にさようなら入浴法」です。

免疫力アップ、エネルギーリセット、ストレス緩和、美容に効果あり。

方法と、その理由をご説明します。

●毎晩、湯船に浸かる●

①先ずは、湯張り。
ここ数年、熱いお湯が苦手で、夏場は38℃で沸かしています。
ぬるめのお湯は、肌の乾燥を最小にし、心臓への負担も少ないのでお勧めです。

②湯船に計量カップ4分の1くらい粗塩を入れる。
負のエネルギーの影響を受けると肩が重くなるので、以前から、肩を中心に粗塩を身体に軽く塗ってから、シャワーで流していました。

浄化作用の他、発汗作用があるので汗が噴き出し、ダイエット効果が期待できます。
また、ミネラルの効果で洗い上がりのお肌がしっとり。

岩塩やバスソルトが基本ですが、私は、伯方の塩みたいなスーパーでも手軽に購入できるのもを使用しています。
毎日使用するので、お財布にも優しいです。

③日本酒のアルコール度数70℃以上のもの10〜20ccに、ラベンダー、ハッカ(またはユーカリ)のアロマオイルを合計3滴〜6滴入れる。

アロマ(精油)は、原液を肌につける事は禁止です。また、水に溶けません。
なので、基本は必ず無水エタノールやウォッカなどのアルコールか、キャリアオイル(ホホバオイルなど)で希釈してから使用します。

私は、無水エタノールより、日本酒やウォッカなどのの飲料系の使用が好きです。キッチンのアルコール消毒として安心して使用できるので。

⑤牛乳を100cc入れる
最初は、アロマオイルを希釈するために入れてみたんです。
そしたら、湯上りの保湿力が抜群で、汗をかいても肌がサラッとしていて、新たな発見がありました。

後で調べて分かったのですが、クレオパトラもミルク風呂に使っていたそうで、美容に期待大です。

デメリットは、お湯が腐りやすくなるので、すぐに入念にお掃除しないといけません。

↓ミルク風呂の詳しい記事はコチラ

ご自身の体調や肌質によっては、不向きな可能性もありますので、違和感があったら無理せず中止してください。

健康と美容は、一日にしてならず。
日頃の意識と積み重ねが大切ですね。

今日は、「コロナ、熱中症にさようなら〜」というお話しでした。
それでは、またー(^^)/~~~

人もペットも笑顔になる住いづくり
幸せ住まいのカウンセラー 井伊谷亜希子