先代・先々代から「受け継いだもの」とは?

このような経験はありませんか?

■会社規模が大きいから安心できると思い依頼したが、別会社の下請け業者に丸投げで、依頼した会社の人は現場に一度も来ない。何か相談したくて話がスムーズに伝わらずストレスだった。

■家の様々な箇所に不具合が出てきたので、別々の業者を探したり、説明するのが大変だった。

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当社では、

まずは、当社が誕生した経緯からお話しします。

前社長である、小林会長のご両親が、今から60年ほど前に「小林装飾株式会社」を設立し、現社長の私(井伊谷)は、小林装飾へ入社しました。その当時は、内装工事の下請け工事が半数以上、その他、お客様から直接のリフォームや内装工事も手掛けていました。

私は、営業・現場監理・インテリアコーディネーターの仕事を、小林会長に同行して学びました。

その当時は、輸入住宅が流行りはじめ、ツーバイフォー工法がまだ新しい工法とされていた時代です。本場の外国からやってきた職人さんたちが建築していました。

内装工事準備のため、施工中の現場を何軒もみて回り、衝撃的なことを目の当たりにします。

当時、新築といえば出窓は必須よね!という感じで、売りの一つになっていたのですが、その出窓の壁の中に、ジュースの空き缶やら、読み終えた雑誌やら、まるでゴミ箱のように捨てられていました。床下も、大きなゴミだらけ。

まったく現場の監理がされていない状態で、元請けの会社に報告しましたが、その後も改善の様子がありませんでした。

また、その元請け会社から、「なかなか売れない建て売り住宅を、早く売却できるようアドバイスが欲しい」という依頼がありました。

一部の壁の配置が問題だと判断した小林会長は、部分改修を提案し、施工したところ、すぐに物件は売れました。

そんなことを繰り返しているうちに、元請けの会社から、当社にお客様と直接インテリアの打ち合わせをしてほしいと依頼されるようになったのですが・・・

お客様からは、元請けの会社の不平不満の嵐で、私たちに何とかならないかと相談されるようになったのです

この経験を基に、安心感のあるイメージが売りの大手で住宅を購入したのに、実際にはこのようなことに悩んでいるお客様が大勢いるのではないか。自分たちがお役に立てるのならと、先代の小林会長と先々代(会長のお父様)が協議し、リフォーム専門会社として「株式会社リバース・コバヤシ」が誕生しました

その後、先々代が他界し、先々代が担当されていたお客様お宅は私が担当することとなりました。

お客様からは、「これは先々代に直してもらって、本当に助かりました。」とか、「これも先々代に取り替えてもらってすごく重宝してます。」とか、お聞きすると、工事の大小に関わらず、困っている方に喜ばれる仕事をコツコツされて、お客様もいつまでも喜んでおられることを目の当たりにします

そして、当社の設立から一緒に住まいづくりをしてきた私が、先代(小林会長)・先々代(小林会長のお父様)からの想いを受け継いでいます。

当社は、リフォーム・新築を手掛けていますので、お客様の敷地内の工事は、屋内・屋外に関わらず、大小に関わらずお役に立てます。ですので、ひとつの窓口で、ざまざまな悩みをご相談いただくことが可能です